2012年06月25日

アルファロメオ147車内クリーニング!

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アルファロメオ147車内クリーニング!

今回のご依頼は最近中古で購入され走行も浅く一見車内の状態も良い感じのお車!ですが当店にご依頼をされた以上、お引渡し時には「お車」と共に「効果」と「ご満足」をお返しするのが当店の使命!

しっかりと作業に入りましょう!

先ずはフロアーマット!

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当店ではフロアーマットに至るまで汚れに一切容赦しません、通常ご自分での洗浄の場合は洗車場やスタンドなどの「マット洗浄機」にスルりと通し濡れたまま(湿った)車内に戻す事が多いのではないでしょうか?

その場合あまり汚れも落ちずに残った水分が逆にカビを発生させる最大の原因になってしまっています。それを証拠に当店にカビ被害でご依頼される多くのお車は外部から持ち込まれた「水気」が原因です!(※クーラー等の故障は除く)

普段靴で踏まれるマットでもしっかり洗浄!しっかり乾燥が必然なのです。

そして綺麗なマットは車内の埃やハウスダストを寄せ付ける「空気洗浄機」ともなるのです。家庭の事では有りますが、部屋内を靴で過ごす欧州などでは、マットやカーペットの事を「ダストポケット」との通称もある位なのです!

当店ではバキューム→洗剤散布→手作業でのブラッシング→高圧ジェット→リンサー作業→エアーブラッシング→乾燥と工程が多様に及びしっかり作業して下ります!

今度はルーフ部!

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走行が浅くタバコも吸わない車内であってもルーフは大気中の外気の汚れが必ず入って付着しています!
画像の右半分が作業進行中のルーフですが、明るくなっているのが分かるかと思います!


「シフトノブ部」

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シートクリーニングで回収した汚水類はコチラ↓

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一見シミや汚れの確認されないシートでも汗や汚れなどは存在しています!

そして今回オーナー様がお気になさっていた箇所↓

輸入車の多くが×な所・・・「プラスチックのベタツキ」

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ある年代から(当店で確認されているのは90年代前半から)プラスチックパーツに手触りよく高級感を持たせようと素材にゴム質の成分を含ませて製造されたものの材質の劣化と共に表面が溶けて「ベタツキ」を起こす現象です・・・

常に輸入車を所有している方はご存じな現象かと思いますが(特に新車から5年以上〜お乗りのBMWオーナー様)素材自体に練り込んで出来ている為、改善には「塗装」か「交換」でしか無いのです・・・

メーカーの策略か・・・?

しかしメーカーや車種により表面のみベタツキを起こすコーティングがなされている場合もあり当店でも出来る限りの対応はさせて頂いております!(目立たないパーツ裏を針で探り見分ける作業)

そして今回のアルファ147・当りでした表面のみの加工の為、一皮むきすべすべのお肌に復活です!

※しかしアルファ147・「GTA」は×

内装のレイアウトも違うから素材自体も違うみたい・・

そんな「ベタツキ」のドアグリップ部で効果を確認 ↓

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粘着がある「ベタツキ」が出ています・・

そして一皮むき(簡単に言いますけどアルミの鏡面加工と同じ位の労働力を使います)
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サラサラ〜の肌触りに変身しおーなー様にもご満足して頂けました!!!

そして日をあらため「外装クリーニング」のご依頼を頂きました。

再来週お待ちして下ります!!!



アルファロメオ車内クリーニングは!

ダストクリーンサポート

п@03-3609-3338

HP http://www.dust-crean.com








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