2011年09月28日

フォード・ブロンコ 車内クリーニング!

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今回のお車はフォードのブロンコ!

アメリカ車がお好きなオーナー様は何台もアメ車を乗り継いで来た生粋の「アメ車好き」の方、今回のブロンコは前の車(アメ車)の修理の為に行きつけの整備屋さんに出向いた所、「出物が出た!」との親父さんの言葉に現車を確認!その場で「即決」で購入され、当店のお持込の数日前に納車されたお車でした。

20年以上経過したこのお車は「古き良きアメリカ車」と言える最後のお車の一つでは無いでしょうか!

入庫後、車内を見渡すと汚れによる深いクスミやケミカル・オイル類のニオイが存在しています。


シート半分をクリーニング作業中の写真です
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上半分は(作業前)

クリーニング後はコチラ↓
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シートクリーニングの一例
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洗剤散布後に高温スチームを吹きかけ洗剤による汚れの分解力を活発化させ、ブラッシングしリンサー作業に入ります。
当店では洗剤に関しても安全・安心な洗剤のみを使用して下ります、一部の他店の様な利益・作業性を重視し洗剤残留時に人体に害を及ぼす危険な洗剤等は一切使用して下りません。

それには他店の様なカークリーニング店から始まりサイドメニューとして「車内クリーニング」を行っているお店では無く、近年増加しているアレルギ―(吸入性)の原因抗体=アレルゲンの除去を目的とした健康の為のクリーニング店からはじめさせて頂いた経緯からのこだわりです。


そしてシート一脚から出たリンサー作業での汚水↓
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数十年の汚れが回収されました。
(シートでここまで黒い汚水が出ることは稀です・・)

フロアー部もしっかり作業致しました
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(繊維そのものに着色してしまったシミは抜け切れませんが大体の汚れ等はしっかり回収クリーニングします)

そしてフロアーから回収した汚水はコチラ↓
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汚れは基より油分を含む汚れも含まれていました。

今回のお車はお手入れもされていてゴミ等の存在はほとんど確認されない程では有りましたが、20年以上の痕跡・汚れ等が存在している状態でしたがクリーニング後、リフレッシュした明るい車内に変身しました。

オーナー様:この度は有難うございました、アメ車のお話も楽しくさせて頂きまして有難うございます近日ご家庭をお持ちになるとの事で今後このお車にチャイルドシートの取り付け不可かな・・とのお話がありましたが、シートベースのボルトを使用し国産シートベルトを流用するという案が安全・確実・安上がりかとご提案致します、その際はご遠慮なくお問合せ下さいませ。


車内クリーニングは!


ダストクリーンサポート


п@03-3609-3338


HP
 http://www.dust-crean.com









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