2011年09月26日

オデッセイ・外装クリーニング!

CIMG5617.JPG

車内クリーニングに続き外装クリーニング!

今回の車両のカラーは「パール系ホワイト」

傷や汚れ等は比較的目立たないカラーでは有りますが、よ〜く見てみると洗車の際に付いたスクラッジや水垢など本来の輝きを邪魔するもの達が無数についてしまっています。

まずは入念な洗車からの作業からスタート!
エンブレムやパッキンの溝など汚れやワックス跡などを入念に作業
CIMG5589.JPG
給油口内部も意外と汚れが付着しています。

一通り細部のクリーニング終了後はボディーの洗車

そしてポリッシャー掛け前の大仕事=鉄粉の除去作業です!

ボディーに付着するものは埃や汚れだけでは有りません「鉄」が刺さっています・・・

※鉄粉の原因として主に走行中、他の車から出るブレーキパットの摩擦から出るメタル粉がボディーに刺さると言われますが、お住まいの場所(駐車場等)が工業地帯や国道沿いなどの場合、目立って多く刺さっているお車が多いですね!

そして鉄粉除去の専用ケミカルを使用し化学反応により鉄粉をボディー塗装面から離れやすくします
CIMG5598.JPG
紫色に変色しているのが反応をおこした鉄粉です・・・

ケミカルでは抜けきらない鉄粉は専用の「ねんど」で水をかけながら優しくなでて転写させます。
CIMG5599.JPG

この作業で手を抜くとこれからの作業性や仕上がりに大きく関わります!
(小さな事からコツコツと!BY西川きよし?)

再度入念な洗車後にマスキング作業
CIMG5601.JPG
※マスキング作業はコンパウンドの不意な付着を防ぐ目的と不意なポリッシャーの接触による破損の防止の為、モール部やガラス部・ドアハンドル部・塗装の弱いボディーエッジ部等に行います。

それまでの工程を終えて初めてポリッシャーをあてられます。
CIMG5606.JPG
当店ではシングル・ダブル・ギアアクションのポリッシャー機と数種類(5枚〜)のパット・ボディーコンディションやパットにあわせてコンパウンドを使用しています。

CIMG5617.JPG
下磨きではスクラッジ(主に洗車傷や大きくても深くない傷等)の除去や光沢の復活、ポリマー加工ではより深い光沢の輝きや防汚予防をさせて頂き、内装クリーニングと共に、新車気分のお車となりました!

お引渡しの際ではオーナー様も大変ご満足頂き、ご入庫後直ぐに出張に行かれお引渡し時には出張先から当店にお越し下さり、当店のブログを以前から見て頂いていたことで、出張先からのお土産を「てんちょ〜jrに!」と下さり誠に有難うございました!(jr達も大変喜んでました!)


車内クリーニング(ルームクリーニング)は!!

ダストクリーンサポート


п@03-3609-3338


HP
 http://www.dust-crean.com


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/48165473
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック