2011年07月26日

放射能数値・軽減車内クリーニング!

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マツダ・デミオ車内クリーニング!

今回のご依頼は震災後に起きた原発事故による放射能漏れの大気中及び
地上の被爆被害の数値をお気になされてのご依頼です!

当初、お問合せを頂いた際、当店では放射能を測定するガイガーカウンターなどの
測定機器を所有していない事や専門的な知識もない事からも、効果と言う観点から対応が出来ない状況でしたが
ご連絡の際、車内には外部から運ばれる土などの有機物を除去・回収する事で現状の数値からは下げられる事を
理屈上では有りますが、可能性としてご了解頂き、作業ご依頼となりました。

先ずはシート類や取り外せるパーツ類は全て車外に出し準備します。
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使用年数や走行距離も浅い車内は一見綺麗み見えますが・・・
フロアーから回収したリンサー作業後の汚水は↓
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綺麗に見える車内にもこのよう汚れが付いているのです!

ホワイト系のシートにはジュニアシートを置かれていた痕跡が目立ちます
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最近のお車に多いのが撥水加工のシート(水を弾いています!)
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一度汚れが付いてしまうと撥水加工が逆に洗剤の浸透を邪魔してしまいます。

洗剤を馴染ませる処置をしながら着々と作業して行きます!

ここで→ 「豆知識」

ご家庭にある品で「撥水加工」がなされてる品物が最近では多くありますね!
基本的には雨が降った時に使用する物・・・

傘やレインコートなど・・・

今回の車のシートなどもそうですが使用の経過などで撥水機能が弱くなって来た時には

ズバリ! 「熱を加える事exclamation

ドライヤーやハンドヒーター等で熱を加える事で再度、撥水の加工液が溶けだし撥水機能が復活します!
※摩擦等により加工液自体が少なくなっている物や度々繰り返すと効果も薄れますけど・・・
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乾燥後に確認の為、水を吹き付けるといい感じで撥水しています!
(デコピンするとパラパラと水が飛んで行きます!)

全てのクリーニング後、各パーツ類を車内に戻して行きます
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お車の納車時オーナー様がお持ちの放射能測定器で車内を測定

気になる数値は下記の通りになりました。

・測定条件 雨(台風接近中)

車外 0.228   車内0.177

※車外が雨だった事や測定地域の放射レベルが高い事でご依頼前よりかは車内の数値が減ってはいるが高めとの事


後日、オーナー様からのありがたい感謝のメールと共に送って下さった数値 ↓

・測定条件 ショッピングモール立体駐車場(屋内)

車外 0.070   車内0.063

結果として後日オーナー様がお調べになった情報によると「車の鉄板では遮断効果が少なく外気(車外)のガンマ線を拾ってしまうので1〜2割の低減効果」との事で高い放射線量の地域で測定しても高い数値を拾ってしまうとの事」です。

よって車内に現存する車外からの汚染された土等を回収し実際には放射線が少なくなっていても測定環境により車内数値が少なくとも影響を受けてしまうとの事です!

近く関西方面にお出かけになるとの事で数値の少ない地域での測定が楽しみとの事!
実際に車内に有る放射線がどれくらいの数値なのか・・・てんちょ〜も興味が湧いてきます!

※仮に車外の数値より車内の数値が上回っていたとするなら当店の施工不十分・・・

オーナー様:再度ご面倒かと思いますが結果の方お待ちして下ります!また、長距離のドライブは十分お気を付けて運転なさって下さいませ!


車内クリーニングは!!

ダストクリーンサポート

п@03-3609-3338

HP
 http://www.dust-crean.com
 



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