2021年10月01日

ホンダ・フィット車内まるごとクリーニング!

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ホンダ・フィット車内まるごとクリーニング!


今回のお車はホンダのフィット、オーナー様は歴代のお車を当店にご依頼頂いて下りますリピーター様。

車、海、山、ゴルフ!と、いつもアクテイブ!時には命がけの遊びまで・・・(お聞きしててもチビリます程、)

いつも楽しくお話しさせて頂くオーナー様が主にご家族の送迎等に役立てる為、新古車で購入されたのが今回のフィット、毎度お付き合いの御座いますディーラーさんから購入されましたが、車内クリー二ングは当店に!とお決め頂いて下りご期待に添えます様、しっかり作業スタートです。

御入庫時の車内は、新古車に相応しく使用感が感じられない程の印象です。

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使用感と言ったら、運転席のフロアマット位?

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しっかりブラッシングで繊維の中から汚れを分解・回収します。

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そして、車内のクリーニング準備。

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シート類の取り外しやボルト外し作業


助手席フロア部では

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ん?ゴミ発見!

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車内のゴミとして意外と多い、「クリップ類」

※作業してますと案外とお車の履歴がわかるものです!!作業終了後に総合してみますと、「法人登録車両」ではないかな?と!しかも汚れや走行距離から営業車では無く、比較的大きな企業の総務的用途の車両・・・?とか思っていると・・ホンダディーラーさんが先行オーダーして社内登録したお車〜?この手のお車は、「販売台数」に企業ポリシーを掛け各社の激戦車ですからね〜!結果、良いお車を良い状態でお値打ちにお買い求めできれば、ユーザーさんは満足ですからね、そのお車を毎度購入して頂いてる、御贔屓なオーナーさんにお話しが行っても不思議ではないです。

ちなみに、オーナーさん!CR-Xから始まりNSXやS2000やビートやまだまだありますお乗りになってたお車・・ぜ〜んぶ!「ホンダ」の大の「ホンダ党」です。。

お名前は「ほんださん」では有りませんが、過去当店のお客様では、トヨタに乗ってる豊田さん・スズキに乗ってる鈴木さん・マツダに乗ってる松田さんいらっしゃいましたが、さすがにダイハツさんはね・・・もちろんレクサスさんは論外です(笑)。

話がそれました。


運転席のフロア部も

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センターコンソールサイドにはホコリ類が少し溜まっています。

クリー二ング後の画像では、

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助手席側も、

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クリーンになりました!

ステアリングの作業効果では、油脂汚れのテカリも一掃されます。

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見た目以上にすべすべお肌に変身しますよ!

ヘッドレストの効果

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シート部の効果

※シートカバー取付済みの為、シートカバーの洗浄です。

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しかし取れる範囲の所は、ベースを確認しますが、シミや汚れは皆無、新車からカバーを取付、汚れを防止する目的で取り付けたと推測できます。

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運転席

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助手席

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各ドア部の効果


運転席ドア

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助手席ドア

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リアドア

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リアハッチドア

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ダッシュ部

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Bピラー部

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そして乾燥を終えたフロアマットと装着して・・・

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かつては、各社の上級ワンボックス等にしか装備されていなかった「マットズレ防止‥羽?ン?ピヨって奴」がリアマットについているではないですか!特に小型車の乗り降りの際には、マットはずれやすくてこういう車こそつけたらいいのにな!って思ってたベスト10入り装備じゃないですか!

しかも、かかとで汚しやすいフロント部の駆け上がり部にも〜

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マットが〜!

最近の「本当に必要なの〜?装備や電子デバイス」で新車価格が高騰するより、こういう痒いところに手が届く装備は本当にありがたいです!


そして作業は完成。

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2021年10月05日

W124ベンツワゴン車内まるごとクリーニング!

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W124ベンツワゴン車内まるごとクリーニング!


今回のお車はW124ベンツワゴンの車内まるごとクリーニング、いまさらジロー言うまでも無く人気の絶えないW124ベンツ、一時は人気に便乗する悪徳な中古屋・修理屋のやっつけ販売・整備で外観はそこそこ、車内は、まあまあ、機関はボロボロ・・・何て124が多く有りましたが一周回ってふるいにかけられそんな個体も少なくなりつつありますね!!

てんちょ〜も何度も124を手に入れるチャンスがあったのに踏み切れなかった理由はそこにあります。

そして今回手に入れました300TEを蓄積された汚れの一掃をお望みになり遠方からお越しいただけました。

先ずは、フロアマット類からしっかり作業

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ブラッシング作業をしっかり行い汚れを分解掻きだします。

ひたすらブラッシング・・・

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動作に合わせ頭をヘッドバンキングしている姿はまさに・・・

「ヤバメのおやじです!」

シート裏などにはホコリ類も蓄積されています。

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シート下からはタバコの吸い殻も登場。

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スペアタイヤ等もこういう時でないとメンテナンスしませんよね!

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車載工具類もチェックと作業を致しました。

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各ドア部の作業効果では。

運転席ドア部

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助手席ドア部

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リアハッチリアハッチドア部

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リアドア

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ダッシュ部

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シフトノブ部

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天井部

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作業終了後は、経年汚れが各箇所に存在していました状態から一掃されて、クリーンな車内状態へと変身致しました。



W124ベンツワゴン車内まるごとクリーニング!


車内クリーニング専門店

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2021年10月17日

Fjクルーザー車内まるごとクリーニング!


Fjクルーザー車内まるごとクリーニング!


今回のお車はFjクルーザー、継続的に人気車だったFjクルーザーでしたが、近年の再キャンプブームに乗り相場もグーンとうなぎ上りな「超人気車」になって下ります。

そんなFjクルーザーを発売当時から数台の乗り継ぎ、現在何故かの2台持ち!他にもゴッツイお車も数台お持ちで、私設軍隊をお持ちの様な、要塞の様なお自宅にお住になっておられる、当店の古くからのリピータ様。

(建設中のご自宅プール完成の折りには、バドワイザー柄のハイレグ着て参上いたします!笑)

そして今回、土質汚れが気になる事と定期的なクリーニング目的でご依頼頂きました。


先ずは、マット類から徹底作業に入ります。

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洗剤散布からブラッシング、高圧洗浄機での濯ぎ洗いと完全乾燥まで多くの工程を経て完成します。

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エアコンフィルターのチェック後、再生させてます。

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シート類パーツを取り外します。

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シート下フロアはもともとアウトドアを視野にビニール製のカバーで保護されています。

汚れの方は。。。

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飲食の汚れも気になりますね!

シートもシミ汚れがちらほら存在して下ります。

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ドア部の作業効果は、

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ステアリング部の効果

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一つ一つの作業の効果で仕上がりは大きく変わります。


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2021年10月18日

ノア車内まるごとクリーニング!

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ノア車内まるごとクリーニング!


今回のお車はトヨタのノア、普段お子様の送迎や通勤にも使用しています今回のノア、飲食の食べこぼしや土汚れ等を一掃したくご依頼頂きました。

御入庫直後の車内の状態では・・・


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確かに、元気よく汚れも蓄積されているもよう!

ですが、当店にお越しいただいたなら大丈夫!徹底的に洗浄クリーニングしてオーナー様のビックリしたお顔を拝見する為、しっかり作業させて頂きますぅ!!


先ずはフロアマットから作業致します。

作業前、土汚れが蓄積されていますね。

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徹底的に洗浄致します。

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シート類を取り外してみると・・・

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シート下は特に土汚れやホコリ類が蓄積されています。


他のパーツ箇所を飛んで、フロア部の完成系をどうぞ!


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作業前と作業後

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クリーンなフロアに変身です。


各種ドア部の効果

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センターコンソール部

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ダッシュ部

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ステアリング部

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フロアマットも強制的に水気を回収してから丸一日乾燥しセット。

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インパネ類のピアノブラックも指紋まで残しません・・・


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オーナー様、お引き取り時にはご期待通り、車内の変貌にビックリされ「また、汚してもここが有れば安心です!」との信頼の一言を頂きました!!!


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2021年10月23日

初代プリウス車内まるごとクリーニング!

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初代プリウス車内まるごとクリーニング!


今回のお車は、初代プリウス!オーナー様は1999年に新車で購入してからず〜と大事にお乗り頂いて下りますオーナー様、今では多様なハイブリット車が出て下りますが、そんな中でもハイブリットのパイオニア!

「プリウス」の車名の由来はラテン語で「〜に先立って」

それな!的なベストなネーミングですね。

発売当時のキャッチコピーは「21世紀に間に合いました」

環境問題が深刻な問題と世界認識されて来た当時、量産型ハイブリット車として開発・発売されたこのプリウス、世界中のセレブもこぞって所有したことでも話題になりましたね!

そんな、今回のプリウス!当時の「トヨタのポリシー」を強く感じます!

※当時は・・・(チクリ)

そして今までガンバって来たお車と所有されてきたオーナー様、開発・販売に関わってきた当時の関係者の方々等に敬意をはらい作業スタートです。

先ずはシート類やパーツの取り外しから。

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シート下を見ると・・・

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汚れが蓄積されていますね。

リアシートベース部では・・・

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以前にリアシートに乗せていてこぼしてしまった菜園用の土が・・・

※赤丸内の食パンの袋を止めるコヤツ・・意外にご依頼車両に落ちているケースが意外に多く、車内でどんぐりに迫る存在率・・よって名前位知っておかなければ一端の車内クリーニングマイスターとは言えません。

その名も「バッグ・クロージャー」

やばし!何てカッコ良いネーミングだぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。

アメリカのアクション俳優の「ジャンクロード・ヴァンダム」位、言葉を発してカッコ良い単語ではないかっ!

※ちなみに中学生の頃、英語の授業で「anything」を初めて聞いて・単語を発した時、いや〜電気走りましたね!(これ言うと変人扱いされますが、笑。あなたの好きな単語は何ですか?)

話がそれましたが、このバック・クロージャー、アメリカのクイック・ロック社が発明・特許所有で日本では、アメリカ法人傘下のクイック・ロック・ジャパンが埼玉県の川口市で製造販売を行って下ります独占商品との事!!!

これでスッキリ!

「バック・クロージャー」覚えたぞ。


で、作業に戻ります。

各種ドア部の効果画像から。

運転席と助手席ドアの効果


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以上、運転席ドアでした。

続いて助手席ドア部

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リアドア部

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1999年からの汚れの蓄積が一掃されていきます!!

Bピラー部

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ステアリング部

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ダッシュ部

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スカッププレート部

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フロア部の作業前と作業後

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トランクルーム内もカバーを取り外し洗浄後、乾燥を経て取付て完成


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事前にシートカバーと取り外し、オーナー様が衣服クリーニング店にお出しして帰って来たカバーですが、状態を見ますと、ピンポイントな処理はしていない・・かな?なので汚れを見極めて洗剤をセクト&希釈&湯温調整でポテンシャル出しますと・・・。

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ほぼ、綺麗にシミ汚れを除去できました。


そして作業は完成となります。

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環境に良い自動車を長く大事にすることが本来の「エコロジー」、20年以上新車から毎年メンテナンスに入れ毎度、新車の買い替えの提案営業・・アッセン部品が生産終了だと些細な配線の接触不良でもギボシ端子一つ加工はせずと、メーカーからの指示・・・その上それが保安基準に関わるパーツだと車検は無理です・・・と付け放し・・経過をお聞きしお車に携わる者として、何故当時メーカーの威信を掛けて開発し販売し、それに感銘を受けお車を購入され20年以上も長くお乗りになってエコロジーを実践している方々が、こういう仕打ちを受けなければならないのか・・今一度、メーカーや販売店で働く方々のポリシーを考えて頂かなければ、日本のエコロジーは単なる「産業の営業宣伝ツール」で終わってしまう。



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